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赤ちゃんのアトピーは焦らず治す

 

 

私の娘は、生まれてすぐにアトピーの症状が出ました。

 

まだ、寝ているだけの赤ちゃんなのに、かゆがって、手で頭をかきむしる姿に、驚き、涙が出ました。

 

頭は傷とかさぶたで腫れて、夜中に無意識にかかないように手袋をつけたりしましたが、効果がなく、途方にくれました。

 

赤ちゃんのときから何でこんなに痛々しい姿にならないといけないの・・・

何でうちの子だけが・・・

 

アトピーでただれた娘の肌を泣きながら見ていると、娘はキョトンとした表情で見返してきます。

 

この子は何も悪いことなどしていない・・・

私が守ってあげないといけないんだ・・・

 

つらい気持ちになるたびに決意を新たにして自分を奮い立たせていました。

 

娘が少し大きくなってからも、病院もあちこちへ、アトピーで「ここが有名、ここが名医」と聞くと遠くても通ったりしていましたが、なかなか改善しませんでした。

 

食事にも気をつけて、洗濯の洗剤や、体を洗う石鹸なども色々とアトピー肌に良いものを探して使っていました。

 

でも、やはり、長続きはしませんでした。

 

焦りが強かったのだと思います。

 

その後、アレルギーの原因となるものを調べてもらいましたが、調べたものすべてにアレルギー反応が出て、先生にびっくりされました。

 

こんなにたくさんのアレルギー反応が出た子は珍しい、と言われました。

 

すべてを除去できることは無理なので、それならうまく付き合うように気をつけて生活しました。

 

良くなったり、悪くなったりの繰り返しですが、年齢を重ねるごとに子どもの皮膚も強くなり、アレルギー反応も少しずつ少なくなっていきました。

 

今は二十歳です。

 

まだ、アトピーはあり、精神的に疲れたり、忙しかったりするとひどくなりますが、自己防衛も出来るようになり、うまく付き合っていけるようになりました。

 

今もサプリメントや、アトピーに効きそうなものは気になってしまいます。

 

赤ちゃんのアトピーは時間がかかることもあるかもしれませんが、少しずつ、年齢とともに肌も強くなり、安定してくることが多いようです。

 

アトピーがあらわれても焦らずに、うまく付き合っていくつもりで、改善策をひとつひとつ続けていくことが大切だと思います。赤ちゃんの液体オリゴ糖について